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小4の6人に1人 メタボ予備群 [小学生]

小4の6人に1人 メタボ予備群

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群馬県が実施した子どもの生活習慣病に関する健康診断で、受診した小学4年生の4人に1人が、基準値を超える肥満などで専門医の管理や学校、家庭での指導が必要と判断された。参考として行った「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)の健診では、6人に1人が予備群と判定された。受診した児童やその保護者には、学校医や栄養士の指導が行われており、県は今年度行う再健診で、指導の効果を検証する。

県は昨年8、9月に県内11校の4年生計832人の肥満度や中性脂肪、血糖、腹囲などを調べた。その結果、14・5%の児童が標準体重を2割以上上回る「肥満」とされたほか、動脈硬化と関連が深い悪玉コレステロール値が基準を超えた児童も21・4%に上った。

糖尿病の症状の有無なども含め総合的に判定したところ、望ましい指導として、「専門医の管理」が2・9%、医師と学校、家庭などの連携で生活指導をして再検査」が8・2%、「学校と家庭などの連携で生活指導」が16・2%となった。約7割の児童は「正常」か「管理不要」だったが、25%以上が管理や指導が必要との判断だった。

生活習慣との関連をみると、屋内で過ごす時間が長い児童ほど、「肥満」の割合が増える傾向があった。

 小児メタボリック症候群健診では、4人が同症候群、136人がその予備群と判定された。ただ、この健診は暫定的な基準に基づくうえ、全国的なデータもないため、県保健予防課は「状況が深刻かどうかの評価は困難」としている。

 子どもを対象にした生活習慣病健診には、2年間で約500万円の予算が計上されている。県によると、予定していた対象児童は1072人だったが、うち240人は保護者の了解が得られずに健診をしなかった。「肥満」との診断がいじめの引き金になると心配し、受診させない親も少なくないという。

(2008年5月3日 読売新聞)
YOL内関連情報より

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